pcxのお兄さん? pcxで物足りないなら、バーグマンがおすすめ!!

※バーグマン200の画像、募集中です。当サイトにあなたのバーグマン200の画像を載せさせて頂けないでしょうか?
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このページでは、バーグマン200を徹底的に解説します。

目次

※当ページは、簡単にスペックで比較し、筆者の独断と偏見で書かれています。また、バイクはスペックだけで善し悪しを判断することは出来ませんので、参考程度にお読み下さい。

各項目毎にコメント欄がありますので、実際にバーグマン200に乗った事のあるライダー様のコメントをお待ちしております。

バイクの加速性能は、パワーウェイトレシオを指標にすると分かり易いです。

パワーウェイトレシオとは、バイクの車両重量(kg)を最高出力(ps)で割った値です。

つまり、1ps(馬力)が負担する重量を表します。この値が小さいバイクほど、加速性能が良いと考えられます。

バーグマン200の車両重量は161kg、最高出力は19psなので、

161 ÷ 19 = 8.5

バーグマン200のパワーウェイトレシオは8.5です。

250ccバイク69車種の平均のパワーウェイトレシオは6.4です。

69車種の平均と比べると、バーグマン200の加速力は、「とても遅い」ことが分かります。

69車種中では、58番目の加速性能です。

加速力を求める人には、不満なバイクです。のんびり走りたい人以外は、別のバイクを選びましょう。

【【実録~Suzuki バーグマン200 全開加速/追い越し加速】0~80kmは8秒! PCX150やマジェスティSは敵じゃない?0-55mph Full-open acceleration】

“フリーウェイ250やフォーサイト250が、250スクーター最速では?”

“8000オーバーシュートからの7000変速ですね。あきらかにWR軽めセッティングで、トルクとプーリーでハイギアに持っていってますね。マジエのプーリー改とそんなにかわらないみたいです。”

“高速追い越し車線へ出ても不安がないし、取り回しも楽です。選んで良かったと思っています。”

“このパネルは美しいです..... ブラジルでは、このモデルを販売していません Burgman 200.... 我々が持っています Burgman 125i , 400, 650 .....”

“マジェスティSに乗っています。 同様の加速動画を作り比較しましたが、さすがに200ccはトルクフルですね。 50ccの差は大きいです。”

“結構クラッチミート回転数高めですね。”

“法定速度プラスαで走るなら充分な性能ですね。”

出典: https://www.youtube.com/
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バーグマン200の最高速度を計算します。バイクの最高速度(km/h)は、

a×60÷b÷c÷d×(e×25.4+f×g/100×2)×3.14÷1,000,000

  • a : 最高出力のエンジン回転数(rpm)
  • b : 1次減速比
  • c : 2次減速比
  • d : トップギアの変速比
  • e : ホイール径(inch)
  • f : タイヤの幅(mm)
  • g : 扁平率(%)

上記の計算式で求められます。

正確には、走行抵抗やライダーの体重を考慮する必要がありますが、本サイトでは、簡易的に計算しています。

上記の計算式で、バーグマン200の最高速度を計算すると、

8000×60÷1÷8.03825÷0.787×(12×25.4+130×70/100×2)×3.14÷1,000,000 = 116

バーグマン200の理論上の最高速度は、116km/hです。

バーグマン200ユーザーの、ネットへの書き込みを調べたところ、「最高速度は130km/h前後だった」――。との書き込みが多かったです。

以上のことから、バーグマン200の最高速度は、130km/h前後だと考えられます。

250ccバイク69車種の最高速度の平均は、141km/hでした。
(※ネットの書き込みを調べて平均した、ざっくりな値です。)

69車種の平均と比べると、バーグマン200の最高速度は、「少し遅い」ことが分かります。

250ccバイクの最高速度としては、すこし物足りないですね。

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バーグマン200の車両重量は161kgです。250ccバイク69車種の車両重量の平均は154kgです。

69車種の平均と比べると、バーグマン200の車重は「平均的な」ことが分かります。400ccと比べて、250ccバイクの車両重量の軽さは、魅力的ですよね。

バーグマン200のシート高は735mmです。250ccバイク69車種の平均のシート高は768mmです。

69車種の平均と比べると、バーグマン200のシート高は「少し低い」ことが分かります。足付き性の良いバイクです。

バーグマン200の最大トルクの回転数は6000rpmです。最大トルクの回転数とは、そのバイクの、最大の、力強い走行性能を発揮する回転数のことです。

250ccバイク69車種の最大トルクの回転数の平均は、7380rpmです。

69車種の平均と比べると、バーグマン200の最大トルクの回転数は、「なかなか低い」ことが分かります。

バーグマン200のエンジンは、6000rpmで最大の力強さを出力します。

通常、街中を走行するときは、7000rpm前後の低回転を頻繁に使用します。

以上のことから、取り回し性が普通、足つき性が良く、街乗り走行を得意とするエンジンのバーグマン200は、街乗り走行に向いているバイクです。

バイクの使用用途が街乗りメインの人には、おすすめです。

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高速道路の走行で、重要なのは、 以下の3項目です。

  • 高速道路の法定速度は、100km/hなので、高回転なエンジンであること
  • 横風に負けないように、車両重量が重いこと
  • 横風に負けないように、シート高が低いこと

バーグマン200は、先ほど、最大トルクの回転数が、「なかなか低いエンジン」で、「平均的な車両重量」、「少し低いシート高」だと説明しました。

以上のことから、バーグマン200は、高速道路の走行に、「それなりに向いている」ことが分ります。

高速道路の走行でも、十分に活躍してくれます。

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【バーグマン200 高速走行テスト】

“Kotobuki Woodsさん コメントありがとうございます。L7は12位が限度ですね。 それも11を超える辺りから振動が出てきます。4M49や6M29辺りで画面がブレているのはこの振動です。 ホイールバランスの関係かもしれませんが。12になるとその振動の為それ以上加速できまでんでした。 やはり排ガス対策でのパワーダウンか13は厳しいですね。”

“タテカゼさん、初めまして。L6に乗ってるコトブキウッズと申します。 バーグマン、8から12ぐらいだとストレスなくいけますよね!13超える頃から気合いと踏ん張りが必要かなぁ…。”

出典: https://www.youtube.com/
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峠を攻めるには、加速性能ブレーキ性能旋回性能が重要です。1つずつ見ていきます。

|加速性能

加速と減速を頻繁に繰り返す峠道を速く走るには、加速性能が優れていることが絶対条件です。

先程、バーグマン200の加速力は、250ccバイクの中では、「とても遅い」ことを説明しました。峠を攻めるのには、完全に加速性能が足りません。

|ブレーキ性能

峠道を攻めるには的確な減速が必要です。そのためには、ブレーキのコントロール性能が重要になります。

バイクのブレーキには、ダブルディスク、シングルディスク、ドラムブレーキがあります。

下の表は、250ccバイクの、前輪、後輪のブレーキの組み合わせです。

番号 前輪後輪コントロール性能
(a)ダブルディスクシングルディスク 良い
(b)シングルディスクシングルディスク 普通
(c)シングルディスクドラム 悪い

コントロール性能が良いブレーキの組み合わせは、

(a) > (b) > (c) の順番になります。

バーグマン200のブレーキの組み合わせは、(b) です。

バーグマン200のブレーキのコントロール性能は、「普通である」ことが分かります。

|旋回性能

急カーブの続く峠道を走行するには、旋回性能が重要になります。ここでは、2つの指標を使って、バーグマン200の旋回性能を調べます。

1.トレール量

トレール量とは、ステアリングヘッドの延長線が地面に当たる点と、タイヤの接地点、この2点の距離です。

トレール量が大きいと直進安定性能が、小さいと旋回性能が良くなります。

バーグマン200のトレール量は93mmです。250ccバイク69車種の平均のトレール量は、99mmです。

69車種の平均と比べると、バーグマン200のトレール量は、「平均的な」ことが分かります。

2.ホイールベース

ホイールベースとは前輪の中心から後輪の中心までの長さです。

ホイールベースが長いと直進安定性能が、小さいと旋回性能が良くなります。

バーグマン200のホイールベースは1465mmです。250ccバイク69車種の平均のホイールベースは1426mmです。

69車種の平均と比べると、バーグマン200のホイールベースは、「平均的な」ことが分かります。

平均的なトレール量平均的なホイールベースを持つバーグマン200の旋回性能は、250ccバイクとしては「普通である」ことが分かります。

以上のことから、バーグマン200の峠走行をまとめると、

  • 加速性能 ⇒ 峠を攻めるのには、完全に加速性能が足りません。
  • ブレーキ性能 ⇒ 普通である
  • 旋回性能 ⇒ 普通である

バーグマン200は、峠走行にそれなりに向いているバイクと言えます。

峠走行もそれなりに楽しむことができるバイクです。

【『週刊バイクTV』#521 バーグマン200に試乗!【チバテレ公式】】

“膝のバンダナはどんな意味がありますか?”

“この動画見てから、バーグマンのとりこになって買っちゃいました(*^-^*) 最初はPCX150買うつもりだったんですが(^^;)バーグマンにして良かったと思っています(*^-^*)”

“確かに。たまに見かける、野郎だけどヘルメットから出てる毛。本人の勝手だけどヤなもん観た。そんなカンジ。”

“いくら欧州モデルそのままでも、最初からロングなスクリーンで出すところにオッサンターゲットなんだなと思ったw 安いところは乗り出し40万ちょっと。 150cc買うよりもバーグマンの方が万能感があってある意味お買い得に感じる。”

“排気量で車体を大きくする  アホ意味ねえ”

“しかし乗ってる人がダサすぎるねぇ。宣伝には致命傷だわ。”

“乗ってますが、やめといたほうがいいです。中途半端に小さいから微妙な感じになりますし、足は窮屈です。ホイールベースも短いので安定性に欠けるのと、ハンドリングが軽すぎて不安定。つまり、小さいからが故の微妙感です。けっこう後悔してますが、せっかく買った、といかバイクはホイホイ買えるものでもないので、寿命まで乗り潰します。まあ、最近はビクスクは終わってほとんど生産終了なので買えたとしても選択肢がほとんどないですね。保険も高いし、将来は125にしてるかも知れません。”

“バーグマン200の動力性能を含めたパッケージングは秀逸です。 後、望むべきは『ABS→標準orオプション設定』『ヘッドライトの独眼竜→両目パッチリ』位でしょうか? スクーターのカテゴリーでは名車になれるバイクでしょう。”

“ヒザにハンカチ巻いてるのはおまじないですか?”

“スクーターで高速なんか乗りたくないわ。何が楽しいの?ビクスクは終わってるよ。原2で出すべきだったね。”

出典: https://www.youtube.com/
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バーグマン200のエンジンは、「単気筒、4ストローク」です。単気筒エンジンは、部品点数が少なく、構造が簡単なため、メンテナンス時の部品代、工賃が安く済みます。

バーグマン200の最終年式は、2017年です。2017年現在、新車で買うことが出来ます。すべての部品が新品の最高の状態なので、すぐに交換が必要な部品はなく、最低限のメンテナンスの費用で済みます。

バーグマン200の燃費をネットの書き込みで調べたところ、25km/l前後でした。250ccバイク69車種の燃費の平均は、28km/lでした。
(※ネットの書き込みを調べて平均した、ざっくりな値です。)

69車種の平均と比べると、バーグマン200の燃費は、「平均的な」ことが分かります。

250ccバイクとしては、それなりの燃費ですね。

以上のことからバーグマン200の維持費は、「安い」ことが解ります。

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総合評価
項目評価
加速性能
最高速度
街乗り走行
高速道路の走行
峠走行
維持費
総合評価 52点
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最後に・・・

バイク購入は、見た目で決めましょう!!

自分がカッコいいと思ったバイクに乗るのが一番です。他人のバイクを批判する人の意見は無視しましょう。

参考スペック
車種名バーグマン200
メーカースズキ
タイプスクーター
エンジン単気筒(4ストローク)
総排気量(cc)199
ミッションAT
最高出力(ps/rpm)19/8000
最大トルク(kgf・m/rpm)1.7/6000
車両重量(kg)161
タンク容量(L)10
シート高(mm)735
トレール量(mm)93
ホイールベース(mm)1465
ブレーキ(前輪)シングルディスク
ブレーキ(後輪)シングルディスク
1次減速比1
2次減速比8.03825
変速比(0速)0.787
ホイール径(inch)12
タイヤの幅(mm)130
扁平率(%)70
年式2015年7月