バイクの置き場所が自宅にないときの6つの対処方!おすすめはどれ?

バイクが欲しいけれど、自宅にバイクの置き場所がない・・・

こんなとき、みなさんは、どうしていますか?

私も今のバイクを買うときに、自宅にバイクの置き場所がなかったことで、とても悩みました。

いっそ、バイクを買うのを諦めようか・・・(-_-;)

などと、考えてしまったり。

ですが、結局、バイク購入を諦めることは出来なかったので、自宅以外のバイク保管場所について調べてみることに・・・

すると、案外、自宅以外にバイクを保管する方法は、たくさんあることに気付きました。

そこで、この記事では、その時に調べたことを、「バイクの置き場所が自宅にないときの6つの対処方」として、ご紹介しています。

自宅にバイクの置き場所がないからといって、「バイクに乗る」という大切な趣味を無くしてしまうのは、とても、もったいないことだと思います。

この記事では、私が実際にバイクを保管している方法も紹介していますので、是非、参考にしてみて下さい。

「路上」をバイクの置き場所にする

「ひっそりと、路上にとめる・・・|д・) ソォーッ… 」

当たり前ですが、これは、絶対にやってはいけませんよね。

例え、車や人通りがない場所だったとしても、自分の私有地以外の路上に、バイクを保管する行為は、「違法行為」になってしまいます。

駅前などの「公営駐輪場」をバイクの置き場所にする

駐車するバイクの排気量が125cc以下であれば、駅前などにある「公営駐輪場」を借りて、バイクを保管することが出来ます。

「公営駐輪場」は、屋根も付いていながら、駐車料金は、「月額2000円~3000円」と安く借りることが出来るので、125cc以下のバイクの保管場所には、とてもおすすめです。

デメリットとしては、公営駐輪場は、個別収納ではなく、たくさんの人達が利用する場ですので、バイクへの「いたずら」や「知らぬ間にバイクが傷ついていた」などのトラブルが少し心配ですね。

駐車料金 2000円~3000円ほど
排気量 125cc以下
屋根 有り
防犯面 あまり良くない

 

「青空(月極)バイク駐車場」をバイクの置き場所にする

バイクの駐車場に屋根がなくても良いのであれば、比較的、費用を抑えることができる「青空(月極)バイク駐車場」がおすすめです。

「青空(月極)バイク駐車場」の駐車料金は、「公営駐輪場」よりは少し高いですが、それでも「月額3000円~5000円」ぐらいで借りれます。

ただ、青空バイク駐車場は、数が少なく、自宅近くにない場合が多いです。

それと、やはり、大切なバイクを屋外に野ざらしにするのは、「防犯面」や「雨風」のことを考えるとちょっと心配でもあります。

駐車料金 3000円~5000円ほど
排気量 全ての排気量
屋根 なし
防犯面 あまり良くない

 

「車用の月極駐車場」をバイクの置き場所にする

あまり見かけることはないですが、「車用の月極駐車場」にバイクを保管している人もいるようです。

駐車料金は、屋根付きか、屋根ありか、都内か郊外かで「8000円~30000円」ぐらいと、大きく変わります。

「車用の月極駐車場」にバイクを保管することを禁止している、不動産屋さんも多いみたいなので、借りる前に、バイクを保管しても良いかの確認はしておいた方が良いでしょう。

しかし、車用の駐車場ですから、駐車料金が高く、バイクを1台保管するにしては、もったいない気がするのであまりおすすめは出来ません。

こちらは、最後の手段と考えましょう。

駐車料金 8000円~30000円ほど
排気量 全ての排気量
屋根 設備による
防犯面 設備による

 

「バイクコンテナ(バイクガレージ)」をバイクの置き場所にする

バイクコンテナ(バイクガレージ)」とは、その名の通り、バイクを保管するために作られているコンテナのことです。

個別収納になっていて、鍵付きのシャッターやヘルメットなどの小物を置ける場所が標準で装備されているなど、バイク専用の駐車場として、防犯面や使い勝手がとても良い作りになっているのが特徴です。

駐車料金は、「7000円~15000円」ぐらいなので、少し、費用は掛かってしまいます。

125cc超のバイクの保管場所として、私的に、一番おすすめなのが、この「バイクコンテナ(バイクガレージ)」を借りることです。

駐車料金 7000円~15000円ほど
排気量 全ての排気量
屋根 設備による
防犯面 とても良い

 

「バイクコンテナ(バイクガレージ)」の詳細については、こちらの記事でもご紹介しています↓

バイクを保管するためのレンタルコンテナ選びのポイントとおすすめは?

「汎用コンテナ」をバイクの置き場所にする

汎用コンテナ」とは、バイクを保管するために作られているコンテナではなく、荷物などを収納するために、屋外に設置されている、一般的なコンテナのことです。

こちらのタイプのコンテナにもバイクを保管することが出来ます。

ただし、バイクを保管するために作られているコンテナではないので、「バイクコンテナ(バイクガレージ)」と比べると、使い勝手は劣ります。

こちらも、個別収納になっていて、鍵付きのシャッターがついていますので、防犯面や雨風に強いのが嬉しいところです。

駐車料金は、「5000円~13000円」ぐらいなので、「バイクコンテナ(バイクガレージ)」よりも、費用を少しですが、押さえることが出来ます。

「バイクコンテナ(バイクガレージ)」が自宅近くにないときは、こちらの「汎用コンテナ」がおすすめです。

ちなみに、私は、この「汎用コンテナ」を借りて、バイクを保管しています。

駐車料金 5000円~13000円ほど
排気量 全ての排気量
屋根 あり
防犯面 とても良い

 

「汎用コンテナ」の詳細については、こちらの記事でご紹介しています↓

バイクを保管するためのレンタルコンテナ選びのポイントとおすすめは?

まとめ

125cc以下のバイクであれば、月額の駐車料金が断トツに安い「公営駐輪場」を借りることをおすすめします。

インターネットで、「自宅の最寄り駅名 駐輪場」で検索してみましょう。

125cc超のバイクの保管場所に困っている人は、費用や防犯面など、総合的に費用対効果を考えると、「バイクコンテナ(バイクガレージ)」、もしくは、「汎用コンテナ」を借りるのがおすすめです。

この2つについては、こちらの記事で詳しく説明していますので、是非、目を通してみて下さい↓

バイクを保管するためのレンタルコンテナ選びのポイントとおすすめは?

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